先週、、地球外から飛来してきたと思われる飛行物体の「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定した・・・というニュースがあった。
まあ、そりゃそうだ。
政府がUFOの存在を肯定してしまえばそれに対する何らかの対応も必要だろうから、
まだUFOというものが一般的には「空想や妄想の産物」
と捉えておいた方が無難かもしれない?などと思う。
個人的にはこうしてこの地球に我々が存在するならば、それと同等、それ以上の知的生物がいたっておかしくはないし、そんな星から来た飛行物体があったっておかしくない・・と思ったりもするのだけれど。
さて。
今日のお題はそれよりも石破防衛相の話。
正式な記者会見での話というよりは終わった後の雑談めいた話なのだが、
内容が面白かっただけに話題になっている。
「ゴジラ・・・モスラでもいいんだが、あれは災害派遣でしょう。」
どうもゴジラは天変地異という捉え方らしい。
でも。。。確か自衛隊は発砲してますよね?
戦車とかがゴジラにやられちゃってますよね?
災害派遣に武器の使用は認められるんだろうか?
UFOの攻撃にあったらどうするのか。
これはわが国に対する急迫不正の武力攻撃と言えるのか。
となると防衛出動とするのだろうか?
「外国の航空機の領空侵犯」ってのもちょっとおかしいし、
そもそもUFOを航空機の範疇にいれるのかどうかも難しい。
飛行しているものだから航空機でなくても領空侵犯になるのだろうか?
友好的に現れた場合は「急迫不正の武力攻撃」はないわけだから、
たぶん自衛隊の出動はないんだろうなぁ。
世間では不祥事が相次ぐ防衛省の長が暢気にUFO談義をしている場合じゃないという意見が多いけれど、政府の見解が出たのでこういう話になったのだし、自衛隊の反応だって聞いてみたい。だから私としては余談としてそんな話が出たのはまあいいじゃないかと思うんだけれどな。
そんな石破大臣にオススメなのはこれ↓
空想法律読本
2巻も出ている。2冊読めば今後アニメの楽しみも倍増?
ウルトラマンは現住建造物破壊や器物破損などの罪には問われないのか?
などという話がいっぱいあって、とっても楽しめる。
ウルトラマンは単なるボランティア活動ななのだが、考えようによってはハタ迷惑なボランティアでもあるわけだ。だけど、ウルトラマンがいなければもっと悲惨なことになるのでそれはそれで仕方ないのかもしれないが。
専門的な法律用語や条文には解説がついているので、法律を知らなくても読める。
解説を読むのが面倒でもそれなりに楽しめる。
石破大臣も一読されると大変タメになりますよ。
出来ることならUFO談義はオトナの息抜きの話にとどまって欲しい。
だって見知らぬ生物から攻撃されるなんてイヤだもの。
友好的な宇宙人ならそれはそれでいいかもしれないけど(笑)。
それはそれとして、役人の不正はきちんと正してくださいね>選良の皆さん。
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今日のにゃらん
今日は雪山にいるようす。
http://nyalan.jalan.net/tabi/postcard/view/96555
にゃらんは「ネコはコタツ」ではないらしい。
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