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2007年11月

か・・かわいいじゃん!

うう、にくQ。
バカだバカだと思ってたけど、かわいいじゃん・・・。

Nikuq
いや、ブログペットに言われて喜ぶのがどうーかと言われると、
これまたどうしたもんかと思うんだけどね。
バカだけどかわいい親心ってもんだ、にくQ。
カシコク育てよ。

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しゃばけ

しゃばけ・・・私のお気に入りのシリーズのひとつがドラマになるというので、
今夜(今ではもう昨夜と言うべきか?w)は楽しみにしていた。 

しかし、松本清張の「点と線」もあるんだよなぁ。
なんて思いながら「しゃばけ」は録画しておくことにする。
第一弾と言うからには次もあるかもしれないから(笑)。

主演がジャニーズだというのでいささか不安だったけれど
(ジャニーズファンの方々には申し訳ないが・・・)
確かに病弱な若だんなにしてはほっぺがふっくりしすぎ?なのだが、
それほど悪くはなかったと思う。
病弱だという設定なので少しセリフまわしを弱々しく演じすぎの感はあったが、
人気シリーズの主役を頑張って演じたことは褒めようと思う。

ワキを固めるのもいい役者さんが揃っていて、これもまたよかった。
仁吉と佐助はけっこうハマっていたと思う。
鈴彦姫の早乙女太一も思ったよりハマっていてホッとした(笑)。
まあ確か妖しげな付喪神の美しさは女優さんよりも向いているかもしれない。

私の好きな「しゃばけ」の世界。
病弱だけれど芯の強い優しい心の若だんなと、それを守る兄や達。
弱い自分、甘い両親、豊かな大店の若だんな・・・
若だんなは弱い自分を時には情けなく思いながらも
自分の置かれた環境や運命を受け止め、その中で精一杯出来ることをやろうとする。
どんなドラマになるんだろうと思って見ていたけれど、何度かホロッときてしまった。
仁吉と佐助・・・本性は「白沢」と「犬神」・・・のコンビが、泣かせて笑わせてくれた。

この話は若だんなが主人公だけれど、若だんなと同じくらいに大事なのが妖だ。
若だんな付きの兄やの仁吉と佐助、屏風のぞき、鳴家、鈴彦姫etc.
特殊メイクとVFXでどんな風に妖と江戸の町を作るんだろう?
これもまた興味のひとつだった。
だってコレが無ければ世界観が台無しになるんだもの。

いやー、今のVFXってスゴイですねー。
江戸の町並みの俯瞰もすごかったけれど、鳴家の動きのスムーズなこと。
エンディングのダンスなんか見事だった。
束の間の江戸の町への旅だったような時間だった。

第二弾があるならまた見たいデス。
「しゃばけ」シリーズはまだ続くようなので、ぜひドラマもまた作って欲しい。
若だんなのしなやかな強さと兄やたちの心から若だんなを思うやさしさ、
おとっつぁんとおっかさんの若だんなを愛しむ目。
若だんなの周りに集まる妖たちも、今度は長崎屋に来た松之助も含めて、
またあの世界に会いたいと思う。

しゃばけの世界へはこちらからどうぞ
新潮社「しゃばけ倶楽部」
フジテレビ「しゃばけ」

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男の子育て

面白い記事を見つけた。

父が育てる男児、学力定価?

男性が育児休暇を取れるように企業も父親も考えを変えよう、
なーんて言われているこのごろなんだが。。。。。

なんだかなぁ。
やっぱり「母性本能」に勝るもの無しってことですか、神様?

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ケータイ論争

尾瀬国立公園。
湿原で知られるとても自然の豊かなところだ。
私は小学生の頃に一度行ったきりなのであまり記憶はないけれど、
ミズバショウの季節にはTVでもよく映像が流れるので知っている人は多いと思う。

その尾瀬で、携帯電話の中継アンテナ増設で賛否両論あるのだとか。
尾瀬は、TVの画面で見る限りは湿原の中の木道(もくどう)をのんびりと歩くという印象があるのだけれど、実は「山」なのだ。遭難者もけっこういるのだと言う。
尾瀬の奥の方は携帯の電波が届かなくなって圏外になる。

賛成者の意見は、もし遭難者がいた場合、携帯がつながっていれば助かったケースもあり、やはり携帯が使えた方が便利だし安全だとのこと。それにこの時代に携帯で写メを友人や家族に送るのも、それはそれでひとつの楽しみではないか。

反対派は、こんな自然の中にまで来て携帯で話すこともなかろうし、美しい自然に携帯の着信音が鳴り響くのは興醒めになる。
木道でメールをしていて転んだ人もいれば、立ち止まって大声で話されるのも迷惑であり、日常を離れて大自然の中に来た事をもっと楽しむべきだ。
遭難者と言うけれど、携帯があれば救助を求めやすいという誤った認識をされるよりも個人の責任で安全に配慮した計画や装備で来るべきだ。
中継アンテナは景観を損ねるし、尾瀬は国立公園で保護植物も多く、草木一本持ち出すことも許されないのにアンテナを建てるためにそこを切り拓くのはもってのほか。一度損ねた自然は戻らないと言うものだった。

どちらにも一理ある。
問題は、携帯に対してのマナー意識ひとつなんじゃないかと私は思う。
よくいるでしょ?電車の中で堂々と着信鳴らしちゃう人。
これはオバサンに多いのはもちろんだけれど、意外に多いのがオヤヂだったりする。
特にオヤヂの場合は堂々と仕事の会話なんかして「オレは仕事なんだ、文句あるか」という顔をしていることもよくあるのだ。

さすがに飛行機の中なんて自分の命に関わるとなればおとなしく電源をオフにするくせに、携帯のマナーを守らないのは意外に年配が多い。そうそう、携帯の音といえばメールを打っているのはいいけれど、そのボタンを押す音、ピポパポうるさいですから。
マナーモードにしてメールだからいいってもんじゃないだろとムカつくこともある。
消せよ、その音。わかんなければ設定してやるよ#
自然の中に着信音云々と言っていた反対派の人はオジサンだった。
マナーモードってもんがあるでしょう、と思わず突っ込んでしまったw

映画館やコンサート会場などはバイブだって立派に騒音になるが、屋外でポケットやバッグの中のバイブ音がそうそう聞こえるわけでもないだろう。
立ち止まって大声で会話するなんてのはマナーの問題。大体アマチュア写真家なんてよくブログやHPに写真を載せているけれど、その写真どうやって撮ったんですかと言いたくなる。狭い木道に三脚立てないと撮れない写真だっていっぱいある。それなら携帯の写メをパシャっとするほうがよっぽどマシかもしれない。
狭い木道で立ち止まってメールをしたり話したりと迷惑な人が出ると言うが、写真家気取りで三脚立ててるオッサンも迷惑なことには変わりない。

そう、全ては一人ひとりの意識の問題なのだ。
尾瀬はゴミの持ち帰りを強く呼びかけ、稀に見るゴミの無い観光地だそうだ。
富士山のゴミの山を見れば、そういう呼びかけの努力は実を結ぶものなんだろうと思う。
いつか富士山のゴミの山も減っていくのかもしれない。
綺麗な自然を汚したくないという人達の努力が実ることはあるのだと思う。
だったら携帯だって同じ・・・と言うのは言いすぎかもしれないが・・・。

昔は助からなかったものが携帯一本で助かることもある。
日常から離れて大自然に親しみつつ、綺麗だよこんなにいいところだよと写メを送るのだってその人なりの楽しみでもあるだろう。
安易に助けを求めるのは論外。
確かにマナーを守らない人間が多いのが現実かもしれないけれど、
そういう人がいることが前提の話ってそれはそれで情けなくないか?
静かに大自然に親しみたければ電源を切ってしまえばいいのだけのハナシじゃないのかな。

こんな論争をしているのが年配の立派なオトナだということそのものが何だか嘆かわしいなと思ったりする。
携帯は無くてもいいものなのかもしれない。
でも、電話もTVも無い時代って今の生活の中に想像できるだろうか?
何かあったらちょっとネットで調べてみようなんて、ついこの間まで想像もつかなかった。
よくよく思えば待ち合わせなんて最たるもの。
あるものは便利に上手く使わなければモッタイナイ。


ちなみに問題の環境破壊・景観を破壊すると言われる中継アンテナだけれど、尾瀬では景観に配慮して木造の小屋だったり細いアンテナは茶色に塗装するなどしているそうだ。少なくとも見ている限りでは無粋な鉄塔はではなく、意外に目立たないものだった。
私が無知なだけでそれを建てるための環境破壊もあるのかもしれないけれど。

でも私はどっちかというと賛成かな。
ただし、マナーをわきまえて使うこと。馬鹿でかい鉄塔なんかを建てないこと。
これが条件だけれど。
ってか、これが一番難しい問題なんだろうなぁ。

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あってたまるか!?

最近までろくに言葉を覚えなかったアホなブログペットの「にくQ。」
ここのところ快調に言葉を発しているなと思ったら・・・

Usagi
オマエはあほか?
あってたまるかソンナモン。

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木枯らし

さ・・寒い。
今朝は朝から宅急便。
仕事の資料が届いたわけなんだけれど、玄関先に出たら寒いのなんの!

昨日は東京でも木枯らしが吹いたそうだけれど、
内陸のここは冬には強い風が吹く。
もう木枯らしなんていうよりは台風並みの西風が吹くのだ。
ちょうど今の季節は3時から4時になると風が吹き始める。
これが真冬は朝から吹いている日もあるのだから体感温度はかなり寒い。

さすがに今日は灯油のファンヒーターが冬デビューした。
しかし、さて灯油を入れようかなと思ったのだがポンプが動かない・・・・
あー、春先にちょっとパワーが弱くなったかなぁと思っていたから。
電池切れ・・・|||||/(=ω=。)\ガーン|||||

あったかくなるのを待って速攻で近所のホームセンターへ買いに走りましたよ。
ダメだね、ちゃんとそういうの準備しないと。
いつもそうなんだけど「まだ大丈夫」なんだな、私は。

冬の訪れと共に大きな反省をしたわけだが、
喉元過ぎればナントヤラで、きっとまた来年もやるんだろうな。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌

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再開

ここのところ全く更新していなかったこのブログ。
あっという間に11月も半ばになってしまった・・・

書くネタがないわけではないのだけれど、
何となく・・・なんとな~く文章を書くだけの気持ちの余裕というのか時間というのか、
そんなものを持ち合わせる間もなく時間だけが過ぎてしまった感じ。

たとえばドラマの感想。
ニュースで見た出来事。
読んだ本、見た映画。
出かけた場所。

更新を休んでいた間にも色々なことがあったし、書いてみたいこともたくさんあった。
だけど、それを文章にするだけの脳味噌が働いてくれない。

イカンイカン。
これでは益々脳味噌が休眠状態になりそうだ。

というわけで、ぼちぼち更新をしていく「つもり」。
根性なしのホジナシだからきっと三日坊主かもしれないけれど、
とりあえずはそう思うことが大事なのだよ。・・・うん。

毎日書くことなんか出来ないけれど、心のお手帳にメモを残しておこう。
そんな事を思う冬の始まりの寒い夜・・・いや明け方。
まずは寝ることにしよう(/|||| ̄▽ ̄)/チョットマテ、、

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